緊急
PHPに重大な欠陥 2026.10.21
注意
WordPressを最新にしても、問題は解決しません
WordPressの土台に、大きな穴。
2026年10月21日 発表
すでに、
狙われて
います。
WordPressが動く土台「PHP」に、外から入り込まれる穴が見つかりました。直し方が公開される前から、もう狙われ始めています。
WordPressを最新にしていても、この問題は無くなりません。
合同会社Zekk
2023年設立・大阪
制作実績 累計100件以上
Web・ECサイト
SECURITY ACTION 二つ星
IPAの制度に基づき宣言
Studio Experts 加盟
Studio公式認定の制作会社
WordPress内の安全性の問題は、
ここ3か月で何度も見つかっています
7月17日
WordPress本体に重大な欠陥
標準のサイトでも、ログインなしで乗っ取られるおそれ。翌日には悪用が始まりました。
9月22日
本体に、別の深刻な欠陥
修正が出たその日のうちに、攻撃が観測されました。
10月18日
人気プラグインの鍵が盗まれる
多数のサイトに、不正なプログラムが仕込まれました。
10月21日
土台の「PHP」に重大な欠陥
レンタルサーバー各社や大手サービスが、緊急メンテナンスを行いました。
WordPress本体の緊急の修正は、7月から10月初めまでで
6回
今後も同じペースで続く可能性があります。
もし乗っ取られたら、いくらかかるか
ホームページから個人情報が漏れた会社の、被害額の平均
(調査に答えた会社の約7割は中小企業)
2,955
万円
訪れた人に、ウイルスや詐欺の被害が及ぶ
お問い合わせの個人情報が流出する
「危険なサイト」と表示され、集客が止まる
調査と説明に、お金と信用を失う
対応にかかる費用の目安
中小企業での参考値
原因と被害範囲の調査
300〜400
万円
弁護士への相談
30〜100
万円
お詫び状の送付(1万人)
約130
万円
問い合わせ対応(3か月)
700〜1,000
万円
出典:日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)「インシデント損害額調査レポート」ほか。被害の規模によって金額は大きく異なります。
まずは、無料サイト点検から
URLとサーバー会社を教えていただくだけ。外から確認できる範囲を点検して、こんなレポートでお返しします。
サイト点検レポート
見本
example-company.jp
点検日:2026年10月24日
PHPの欠陥の修正
10月21日公開分がサーバーに適用されているか
適用済み
本体とプラグインの更新
7月以降の緊急修正が当たっているか
2件 要更新
不審な管理者・プラグイン
見覚えのないものが増えていないか
見当たらず
総合:プラグイン2件の更新を、今週中におすすめします。
3営業日以内に、
レポートをメールでお届けします
料金
無料
必要なもの
サイトのURLとサーバー会社名
受付枠
11月30日まで・1週間あたり先着30社
普段のパスワードはお預かりしません。外から確認しきれない項目は、ご希望の方にだけ、点検用の一時アカウントで詳しく確認します。
点検のあとは、2つの道から選べます
おすすめのBは、ホームページの土台を「EmDash(エムダッシュ)」という新しい仕組みに替える方法です。どちらが合うかは、点検の結果をもとにご提案します。
A
WordPressのまま守る
今の仕組みはそのまま。穴が見つかるたびに、急いでふさぎ続けます。
向いているサイト
ネットショップ・会員制サイトなど
今回のような穴
そのたびに、急いで更新が必要
更新の手間
多い(7月から10月初めまでに、緊急の修正が6回)
B
おすすめ
EmDashに乗り換える
今回の穴が見つかった「PHP」を使わない仕組みに、土台ごと替えます。
EmDashとは
世界中のWebサイトを攻撃から守り、表示を速くしている Cloudflare(クラウドフレア)社が開発した、新しいホームページの仕組み。2026年9月に正式版が公開され、Cloudflare自身の公式ブログもEmDashで動いています。
向いているサイト
会社案内・お店の紹介・ブログ・お知らせ中心のサイト
今回のような穴
PHPを使わないため、影響を受けない
更新の手間
少ない。安全のための更新は私たちが担当
EmDashに替えると、何が変わる?
ひと言でいうと、今回の穴が見つかった「PHP」を使わない、別の作りのホームページになります。見た目や記事はそのままです。
今回のような穴の影響を受けない
穴が見つかったのは「PHP」という部品です。EmDashはこの部品を使っていないので、今回の穴とは関係がありません。
追加機能から、被害が広がりにくい
WordPressの追加機能は、家じゅうどの部屋でも開けられる合鍵を持っているようなもの。EmDashでは、決められた部屋の鍵しか渡しません。
サーバー会社の対応を待たなくていい
土台の更新は、Cloudflare社が世界中でまとめて行います。EmDash本体の更新は、運用保守で私たちが担当します。
そのまま引き継ぐもの
記事と画像
下書きや予約投稿も、事前に確認します。
デザイン
スタンダードプランなら、ほぼ同じ見た目に再現します。
ページのアドレス
今のアドレスを維持し、検索での評価を守ります。
フォームとメール
フォームは作り直し、届け先とメールアドレスはそのままです。
ネットショップや会員機能は、今は移行の対象外です。
その場合は「A. WordPressのまま守る」で、安全を保ちます。
無料でサイトを点検してもらう
自社メディアで移行を検証しました
終活とお墓のこと(haka-mori.net)
お墓・供養・終活の情報メディア
記事数:【77本】


料金
表示はすべて税込です。運用保守(12か月)とセットにすると、移行費用が安くなります。
移行費用
移行のみ
運用保守(12か月)とセット
ライト
記事50本・固定ページ10まで。シンプルなデザイン
79,800
円
49,800
円
スタンダード
記事200本まで。今のデザインを再現
198,000
円
148,000
円
カスタム
それ以上の規模・特殊な機能
規模と機能を確認して、お見積もりします
月額の運用保守
EmDash運用保守
移行後のサイト。月1回・30分以内の差し替え込み
5,500
円〜/月
WordPressつなぎ保守
移行が難しいサイト・移行までの期間
11,000
円〜/月
※EmDash運用保守には、Cloudflareの利用料が含まれます。サーバーのアカウントはお客様の名義なので、万一解約されても、サイトとデータはお手元に残ります。
乗っ取られた後の原因調査だけで300万円〜。これは、EmDash運用保守の
約45年分
です。
お申し込みから運用開始まで
1
無料点検のお申し込み
URLとサーバー会社を入力
2
レポートのお届け
3営業日以内
3
診断のご説明
オンラインで30分ほど
4
移行作業
ライト最短1週間、スタンダ
ード2〜3週間
5
公開と操作のご説明
最初のログインを一緒に
6
運用保守のスタート
更新と見守りを継続
点検も移行も、私が直接担当します。
合同会社Zekk
吉川恭輔
移す必要がないサイトには、正直にそうお伝えします。
WordPressのまま守るのが正解のサイトも、たくさんあります。
会社
合同会社Zekk(2023年10月設立・大阪府寝屋川市)
実績
Web・ECサイト制作 累計100件以上
取り組み
STUDIO公式パートナー「Studio Experts」加盟/IPA「SECURITY ACTION」二つ星 宣言
よくある質問
本当に無料ですか? あとから営業されませんか?
点検とレポートは無料です。移行が必要ないサイトには、無理におすすめしません。
どうやって点検するのですか?
公開されている情報を、AIを活用したツールと担当者の目で確認します。サイトに負荷をかけたり、中に入ったりすることはありません。
移行中、サイトは止まりますか?
準備は公開前の仮サイトで進めるため、今のサイトはそのまま動きます。切
り替えは短時間で済みます。
検索順位は下がりませんか?
今のページのアドレスを維持し、変わる場合は転送の設定を行います。ただし、切り替え直後に一時的な変動が出る可能性はゼロではありません。
移行すれば、もう安全対策は不要ですか?
いいえ。どんな仕組みでも更新は必要です。だからこそ、移行後の運用保守までお任せいただける形にしています。
途中で解約できますか?
できます。ただし、保守セット価格で移行された場合、12か月以内の解約は割引分の差額をご請求します。